2017年12月19日

トラ・トラ・トラとポールを!

先日、ご予約でご用意致しました
ふぐ刺し.jpg
ふぐコース・鉄刺

下関産とらふぐで御座います
ふぐ刺しは、よく薄めに切って向こう側が見える位にしていますが、、、、
当店では、厚めに引いて居ります

刺身に付けます遠江(とうとうみ)&身皮(みかわ)です
遠江&身皮.jpg
さっと熱湯で湯がいてから冷水へ
そして出刃包丁で千切りです

ふぐをさばく時は、ふぐ専用の包丁を3本使います
先ず卸す時の出刃
ふぐの皮のイボイボと身を取るときの薄い出刃(この作業が難しいです)
鉄刺の際の薄刃の柳包丁

ふぐ試験の際、必ず用意して挑みます
当事は、冷凍ふぐを約60本位卸して練習し試験に挑みました

仲間が帰った後の調理場で練習し
次の朝は、早朝から築地の敷地内に有ります除毒所で
ふぐを買い練習ですその際に指導員が付いて指導してくれます
お蔭様で一発で合格出来ました

その当事は調理長はじめ先輩方々に大変お世話になり
本当に感謝して居ります本当に有難う御座いました

確か東京で取得すると全国何処でも使えると聞いた事が有ります
東京が一番試験の難易度が高いです

ふぐちり
ふぐちり.jpg
こちらは4人前のふぐちりで御座います

とらふぐのひれです
とらふぐひれ.jpg
黒と白の縞模様がとらふぐの証です
包丁を入れて開き皿に並べて干します

先日、御来店頂きましたお客様です
お客様2.jpg
今年、最初で最後の超団体のお客様です
改めて御来店誠に有難う御座いました良いお年をお迎え下さいませ

以前の続きのマカオ記を少々、、、、
マカオセドナ1.jpg
セドナ広場から次の場所「聖ポール天主堂跡}へ

途中、修復中の教会が多分教会だと?
教会2.jpg

少しづつ近づいて居ります
聖ポール天主堂跡まで1.jpg

見えて来ました
聖ポール2.jpg

まだ昼前なので人々も少ないです、、、、
天主堂跡2.jpg

近づいて
ポール.jpg
やはり生でみると石造りのファサードの彫刻は凄いです

マカオに行く前から気になって居た事が
どのようにして裏側を支えているか気になって居り
それを、どうしても見たくて

次回、この裏側をご紹介致します

本日も気合を入れて頑張りたいと思います
DSCN9746.jpg

被災・天災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りして居ります



posted by かいみん at 10:47 | 栃木 ☀ | Comment(0) | ふぐ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする